愛犬をお出かけ好きにするには、子犬の頃から慣らしておくことが大切。社会化期に車などの乗り物に乗ったり、外出したりする経験をしていれば、外出も抵抗がなく、乗り物に酔うことも少ないようです。また、移動の際に必要となる、キャリーバッグやケージの中でおとなしくできるようにしつけておきましょう。
四肢についてもふんばりが良く活発に動くことを確認しましょう。指の間の毛に異臭やダニの寄生がなく、パットのひび割れがないこと。同方向に転回する子犬は耳の疾患が疑われるので注意が必要です。犬の性格も大切です。明るくて元気で人に対応性があるなどの重要ポイントがあります。
犬の鼻についてですが、鼻先につやがあり、しっとりしていることや鼻水や青鼻が見られる時は気管系の疾患が疑われるので注意が必要です。犬の口、歯については口の中の粘膜や歯茎がピンク色で口臭がないことです。耳は特に垂れ耳には寄生虫がいる事が多いので注意。皮膚病は耳先から始まる事が多いので点検が必要です。
ケージや食器、首輪やリードなど、犬を迎える際の一時的な出費に加え、毎日の食事代やトイレまわりの消耗品、ワクチン接種や病気にかかったときの医療費、犬種によってはカットなどのグルーミング代も必要になります。1年間にかかる必要経費を事前に調べておきましょう。費用も考えることが大切です。
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